読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アイドルに光あれ!

2次元・3次元のアイドルへの思ったことを書くだけです

マジフォーの楽曲について思うこと。

※思ったことをただひたすらに書いていきます。文句もございます。1ファンの意見として捉えられる方のみ、このままお読みください。

 

 

前置きまでして、昨日、アニメの感想をあんなに褒めて書いた人間とは思えないかもしれませんが。友人から勧められてRejet、ひいてはマジフォーちゃんを応援するに至りました。

最初は「凄い…ルビが無きゃ読めない歌詞だ…」とか曲中に入ってくるリップ音に、二次元アイドル=うたプリの方程式が出来上がってた私は、とても驚きました。

マジフォーちゃんにハマったのも、プリライ後1週間くらいのことでしたから、なおのこと「うたプリ」とはまた変わった方向性のアイドルにびっくりしたわけです。

PVを見てハマって、当時は確か『Bingo!!!!』まで出ていて、スタクラ2が出るまでの、間の期間でした。

 

MARGINAL#4「Bingo!!!!」(アトム・ルイ・エル・アールver)

MARGINAL#4「Bingo!!!!」(アトム・ルイ・エル・アールver)

 

 

MARGINAL#4 THE BEST 「STAR CLUSTER 2」(アトム・ルイ・エル・アールver)

MARGINAL#4 THE BEST 「STAR CLUSTER 2」(アトム・ルイ・エル・アールver)

 

 アルバムが出るのなんてその当時(2月)では知りもしないし、とりあえず好きだと思った曲から買って行こうと思って、順番なんかめちゃくちゃに買ったわけです。スタクラ2は、アニメイトタワレコなんかとのコラボもありまして、ラグジュリ発売もあったので、1.2か月で大量にCDを買う羽目になったわけです。

この頃から確かRejetはスタジオも自前というか、今までとは別のところで録音やらなにやらをしていた覚えがあります。その切り替えにあたったこの『スタークラスター2」(略称:スタクラ2)は、私のiPhoneやPCかはたまたイヤホンの性能が良くないのか、音がシャリシャリして聞こえるんです。謎のノイズが若干乗ってる、みたいな。新曲だけそうなので、きっと何かがだめだったんだろうな。

また、ここからジャケットがキリシマ先生描き下ろしではなく、別チームが引き継いでます。この時点で「キリシマ先生じゃない」ということに残念ポイントがあるんですが、次の『UFO』。

 

MARGINAL#4 「UFO」 (アトム・ルイ・エル・アールver)

MARGINAL#4 「UFO」 (アトム・ルイ・エル・アールver)

 

 これに関してはなんか衣装は「どうしてそうなった?」感が凄く、ついていけねえと思いました。自分が好きになってから初めてのシングルだというのに。

『Yo-Ho!!』も『Ⅳ AILE』もいまいちささらないまま、ベストアルバム『スタクラ3』が出るわけです。ささらない物の詰め合わせみたいな感じです。新曲もいまいちささらないです。でもこれをRejetshopで他の「ラグジュリⅡ」「ユニメイト」と合わせて買うと、全体曲のフルバージョンCDが特典でもらえるんです。買わないわけにはいかなかった。

ルイくんの誕生日にお祝いの手紙をおくったりもして、そこにできることなら全体曲やシャッフルユニットやソロなどお願いしますと書いて、たくさん要望が集まった結果の全体曲でしょうから、買わないわけにはいかなかったんです。待ち望んでたし。

結果はそれほど聞いてないのが現状ですけど、逆にそれはいつでも聞ける準備があるということで。

そのままシャッフルユニットにリリースが続いていくわけです。シャッフルユニットを作ってくれと書いた身ですし、ピタドルの推し全員が集まってるNEBLASもいますから、聞かねばならぬと思って聞いたわけです。試聴やらなにやらもワンコから重ねて聞いたんです。

気持ちが動かないとはこの事か。

スタクラ2以前の曲をあんなに楽しく聞いていた自分はどこに行ったんだ?

そう思うくらいでした。楽曲に惹かれないのが悲しくて仕方なかったです。でも一概に楽曲が刺さらなかったというだけではなく、他のアイドルの曲を聴いていてそっちの曲のほうが頭に残る、インパクトがあるというのも大きな影響でした。

シャッフルユニットは2016年の4月から始まりました。もうそのころには「アイドルマスターSideM」が着実にCDをだし、「あんさんぶるスターズ!」「アイチュウ」「アイナナ」山ほどアイドルはいます。

中でも「ツキプロ後続」の曲がドンピシャすぎました。

そんな色々な要因が積み重なった結果、シャッフルユニットには一切ノータッチで今のところ来てしまっています。そんなわけにはいかないですから、集めると思いますが。

でもRejetには他にもアイドルがいるんです。

 

FORBIDDEN★STAR Epicurean 1st 「Check it Love!」(ケラ・ロミオ・サエ・ノゾミver)

FORBIDDEN★STAR Epicurean 1st 「Check it Love!」(ケラ・ロミオ・サエ・ノゾミver)

 

 略称「ふぉびすた」の「Epicurean」というグループです。メンツで言えば、寒色組が変わっただけで、声優の違いはあまりありません。声優で聞く、聞かないは若手にいたってはほぼないです。

Epicureanや他のグループもシャッフルユニットと同時期に発売でした。同社アイドル同士を同時期に発売ブッキングってちょっと何言ってるのかワカラナイデスネ……くらいの気持ちでいたんですが、この曲が思いのほか頭に残る。

これはあたりだなと思いました。2ndの「Dream on Stage!」も買いました。

 

FORBIDDEN★STAR Epicurean 2nd(ケラ・ロミオ・サエ・ノゾミver)

FORBIDDEN★STAR Epicurean 2nd(ケラ・ロミオ・サエ・ノゾミver)

 

 マジフォーちゃんとEpicureanを比べてみると、ジャケの違いがありますよね。絵師の違いということではなく。これは初期のものにも言えるのですが、4人を並べるといっても色々あるわけですが、マジフォーちゃんは真正面から撮るのがほとんどです。ふぉびすたは2ndのほうを見て頂けるとわかる通り、あおりや俯瞰もしくはカメラが真正面じゃないものがあるんです。

FORBIDDEN★STAR XYZ 2nd(ソーマ・キルナ・ライラver)

FORBIDDEN★STAR XYZ 2nd(ソーマ・キルナ・ライラver)

 

 だけど、マジフォーちゃんはいつもとくにスタクラ2以降は横1列でした。ベストアルバムが来てちょっと変わりましたが。でもシャッフルユニットでもそれは健在。バリエーションの違いが欲しいです。こんな斜めからのアングル、マジフォーちゃんにはなかった!!!!!!!!!

あとは作曲者でしょうか。マジフォーちゃんのみならず、ピタゴラスプロダクションのアイドル(マジフォー、ラグポ、ユニコ)は全てMIKOTOさんが作曲しています。

対するふぉびすた(Epicurean、XYZ、SYRUP、BLACK VERRY)はそれぞれ違います。作曲者さんの違いが明確に出てます。アイドルにぴたっとハマるような違いがあります。

最近のピタドルはどれを聞いても似たような印象を持ってしまって、うーん、って感じが多かったんです。似たようなキラキラ感。似たようなピコピコ感。

アイドルとして自分たちの確立した何かを持っているっていうのはすごい武器だと思うし、大事にしていってほしい。でも変化がなけりゃ2次元アイドル戦国時代、生きていけないというのも、また事実だと思うんです。

毎年毎年アイドルがデビューしてるわけですから、そりゃそうです。

ただでさえユニゾンで歌うアイドルが多い中、ユニゾンのまま戦っていくなら曲がますます重要になってくるわけです。歌詞はただでさえ尖っているわけですから。

 

何が良いたいかっていうと、もっと違ったマジフォーちゃんも見てみたいということ。色々なことに挑戦して、色々なことを吸収して、もっとでっかいアイドルになってほしい。作曲家を変えろというわけではないけど、一枚くらい空気を換えてみるのもいいのではないかと思います。

だからこそ、アニメは変化で挑戦なわけだから、変わってほしいと思う。

WeMe!!!!は久しぶりにピンと来た曲だった。だからこそ、これから発売される、放送されるEDやカップリングのソロもそういうものであってほしいなと。

好みのことを言われたらもうどうしようもないですが。

更なる成長と発展を願って。